2014年12月08日

福岡県ジュニア水球選手権

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原田学園スイミングスクールジュニア水球チームは12月6日(土)に

福岡県ジュニア水球選手権に鹿児島から参加しました。



早朝5時出発で9時半から夕方6時半まで大会で夜の10時半に帰り着くという強行軍でした。

結果はジュニアオリンピックニに出場するAチームがA1リーグを1位通過し、
決勝で山口水球に4−5で負けて2位。

5年生以下のBチームがA2リーグで優勝しました。



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各県のレギュラーチームで構成されるA1リーグに主力の6年生チーム(Aチーム)



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5年生以下のBチームがA2リーグに出場しました。


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早速、福平小学校4年生の簗瀬紗采(さあや)さんが作文を書いてきてくれました。



「チームのきずな」 簗瀬 紗采

「寒すぎるよ」私は朝起きてブルブルふるえながら言いました。
とても楽しみだった福岡選手権が始まりました。今年で福岡選手権に出場するのは2回目です。去年は控えメンバーで12番でしたが今年はBチームの5番で試合に出れるメンバーでした。

福岡選手権は日帰りだったのでそのままプールに向かいました。試合会場はとても広くプールの水は暖かかったです。

アップをしているとプールの中で色々なことが不安になりました。それは今日は何分出れるかな、シュートは何点決められるかな、ディフェンスはきちんと出来るかななど、考えたら止まらなくなりました。

試合はAチームからでBチームみんなで応援しました。Aチームの試合を見ていると参考になることが二つありました。

一つ目は、一人の人がゴール前にずっといて自分たちの攻撃の時ボールをもらって、そのままシュートをして点をきめるということです。

二つ目は、自分がボールを持っていてシュートを狙っている時、立ち泳ぎのまき足で少しずつ進みマークが当たってくるときにかわしてシュートをうつ方法です。とてもAチームは落ち着いていました。

Aチームは勝って直ぐに私たちBチームの試合がありました。

松永コーチが先発メンバーを発表していって、「さあやも出るぞ」と言ってくれました。そう言われて、すごくウキウキしながプールに飛び込みました。

「ピー!」

と始まりの笛が鳴り、いっせいにセンターボールめがけて泳ぎました。センターボールは私たちがマイボールにしました。

上パスでどんどん回して私たちが先制点を取りました。2,3,4点とどんどん点数が入っていきました。

けれども、二つ気になるところがありました。

一つ目は、マークに付いているけど触っていなくてパスを回されたことです。

二つ目は、顔をつけて泳いでいてパスが飛んできて後から気づいて慌ててボールをつかんでパスをするというのが、とても気になりました。

結局、私はボールをあまりさわれなくてシュートを打てず一試合目が終わりました。二試合目の試合に勝てば優勝というこで、みんなとても気合が入っていました。

次はきちんとマークに付いて攻撃に行ってシュートを決めたいという気持ちで二試合目に出ました。

またセンターボールを取ってすぐに一点が入りました。なんだか二試合目は落ち着いていて最初の試合で気になったところもきちんと出来ていました。

すると前半が終わろうしている時、私がゴール前にいるとパスが飛んできてズドンとシュートを決めることが出来ました。

後半でもキーパーからボールをもらってシュートを打つことが出来ました。

結果は、優勝することが出来ました。とても嬉しかったです。今回、優勝できたのはチームが一つになって同じ目標に向かって突き進むことが出来たからだと思います。

私は、この試合であきらめずにチームの輪を大切にして、みんなで信じれば必ず勝てるということを学びました。

みんなでがんばった福岡選手権を一生忘れません。

この経験を活かし、全国大会に向けて上へ上へ突き進んでいきます。

もうだれも私を止めることはできません。

コーチ、お母さんたち、いつもありがとうございます。これからも私たちをよろしくお願いします。


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