2012年09月18日

第35回 全国JOCジュニアオリンピック水球競技大会

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8月26日から4日間大阪市大阪プールで開催された第33回全国JOCジュニアオリンピック水球大会に、九州地区予選会で優勝した小学生・男子中学生・高校女子の3チームが出場し、全国の強豪チームを相手に熱戦を繰り広げました。

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<小学生チーム>
松永コーチが監督、男子12名 女子3名のチーム編成で、六年生キャプテン吉田海翔・ゴールキーパー川田代悠花を中心に堅い守りで予選リーグを突破、4年ぶりに決勝トーナメントに進出。トーナメント1回戦で富山スイミングパレスに惜しくも敗れはしたものの、5年生中心のチームとしてはこれ以上にない大健闘であり、2019年南九州インターハイ、2020年鹿児島国体の鹿児島県代表選手の礎が出来ました。また原田学園水球チームが第2期黄金時代を迎えるためにも、今回の予選リーグ突破は目標達成に向けて大きな第一歩を踏み出すことができたと確信しております。

↓↓↓九州大会で勝利したチームが4位!大健闘でした!沖縄のチームと一緒に
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↓↓↓富山県の富山ウォーターポロチームと一緒に!
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↓↓↓名門与野水球チームと一緒に!
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<中学男子チーム>
昨年に引き続き2回戦からの登場となりましたが、エース前野考紀の活躍で北陸の雄 富山ウォーターポロチームを撃破、ベスト8に進出しました。準々決勝は準優勝の京都踏水会が相手で善戦したものの序盤の失点が最後まで響き惜しくも敗退しました。負けはしたものの準優勝チームにも一歩も引けを取らない戦いぶりであり、選手たちは年末の全日本ユース水球選手権大会でのリベンジを誓いました。

<高校女子チーム>
原田学園女子チームは、高校生4名中学生5名というチーム編成上高校生区分での戦いとなりましたが、Jr日本代表有馬優美と相良和音を中心とする圧倒的な攻撃力で勝ち進み準決勝に進出。準決勝の相手はJr日本代表3名を有し高校チャンピオン埼玉秀明栄光高校、試合は接戦となりましたが、最後に相手チームのスピードに押し切られ勝利することができず、高校区分の優勝はまたの機会までお預けとなりました。3位決定戦では持ち前の多彩な攻撃で京都鴨沂高校を圧倒し大差で3位になることができました。

↓↓↓3位オメデトウ(^▽^)ゴザイマース
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↓↓↓優秀選手に相良和音と有馬優美が選ばれました。共に中3!!
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↓↓↓3位決定を戦った鴨沂高校(おうきこうこう)チームと一緒に!合宿もありがとうございました。
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昨年本スクール出身者で構成する鹿児島南高校水球チームがインターハイ、国体で優勝。さらには原田学園鹿児島情報女子水球チームが全日本ユース水球大会で優勝と男女とも鹿児島県勢が席巻する形になりました。本スクールの水球選手育成には全国の水球関係者から注目を浴びており、高い評価を得ております。
今後は2020鹿児島国体において水球競技の優勝を目指し、底辺の拡大と競技力の向上にむけて多くのお子様に水球の魅力を伝えるため体験会を開催したいと思います。また、特に有望なお子様にはお誘いの電話連絡を差し上げますので、どうぞご検討いただきますようお願いいたします。


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